「最近なんとなくバストトップの位置が下がった」なんて感じたことがありませんか?その体のエイジングサインを見逃さないで!一度下がってしまったバストは、基本的には元に戻らないといわれています。だからこそちょっとした変化も見逃さず、バストの下垂を防ぐことが大切です。まずは自分の生活習慣を見直してみること。何気なく行なっている生活習慣がバストの下垂につながっているのかもしれません。そこで、今回はバストの下垂を招くNG習慣をご紹介したいと思います。

1. 自宅で過ごす時はいつもブラトップ
自宅で過ごすリラックスタイムでは、ゆったりとしたファッションで過ごす人が多いと思います。ワイヤーの入ったブラやガードルなどは身につけずに、ブラトップにスウェットなどで過ごすとくつろぎやすいかもしれません。
しかし、そんなリラックスタイムのお供になりがちのブラトップも常用するのはよくありません。胸の形を崩してしまったり、バストの下垂を招く恐れがあるから。そのためブラトップは連日使用するのは避け、リラックスタイム用にワイヤーレスブラなどを用意しておくとよいでしょう。

2. 就寝時はいつもノーブラ
体を締め付けるものを一切身につけず眠ることは、血行をよくする効果が期待でき、健康の上ではオススメです。しかし、プロポーションのことを考えると、残念ながらこの習慣もNGと言わざるを得ません。
とはいえ、日中身につけているようなブラを身に付けるのはNG!体を締め付けることによって血行を悪くして冷えを招く恐れがあります。また、睡眠の妨げとなることも。そのため就寝時はナイト用のブラを使うことをオススメします。
3.同じブラを2年以上使用
ジャストサイズのブラでも、長い間使っているとカップの形が崩れてしまったり、ストラップが伸びてしまうことなどがあります。そんな状態のブラをそのまま使っているとバストの下垂を招く事態になりかねません。
そのためブラは常にローテーションを考えて5着以上持つようにし、交互に使うことはもちろん、できれば1年〜1年半程度で買い替えることをオススメします。

4. ブラの肩紐は買った時のまま
ブラの肩紐をあまり変えたことがないという人は案外多いのではないでしょうか。中には買った時のまま、なんて人もいるかもしれませんね。しかし、これもNG習慣。
ブラは正しく装着しなければ意味がありません。そのため週に1度でもいいので肩紐がベストの長さかどうか見直すことが大切です。
肩紐のベストな長さがよくわからないという人は、鏡の前にブラをつけて立ちましょう。そして、バストトップと鎖骨の中央が正三角形を描くように調整しましょう。
5.ブラを購入する時にはサイズを測らない
「自分のサイズはわかっているから。」と購入する度にサイズを測らないという人がいますが、これもNG習慣。体重の増減はもちろん、年齢による体型の変化などでブラのサイズが変わることがあります。
そのため面倒でもブラは購入する度にサイズを測ることが大切です。

また、いつも購入しているブランドの商品だからと試着しないのもNG。同じブランドの商品でも微妙にデザインが違ったり、よく着る洋服にあったデザインではない場合があります。
必ずブラは試着してから購入すること、そして、できればよく着る洋服を着て行き、洋服を着た状態の姿も確認しましょう。
まとめ
この他、ブラは型崩れを防止するため、できれば手洗いすることをオススメします。NG習慣を見直してバストの下垂を防ぎ、若々しいプロポーションをキープしましょう。
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