歩くだけでヒップアップ!“〇〇〇”の柔軟性を高めて、美しい歩き姿勢に

時刻(time):2017-09-01 04:10源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。「なんだか滑らかに動けない」「動きがぎくしゃくしている」。そんなふうに感じたことはありませんか?あなたの日常のスムーズな動作をダメにして、歩く時の歩幅を狭くしてしまう原因を解消して、若々しい動きを手に入れるには“股関節”の柔軟性を高めるのがポイントです。 ストレッチを怠ると動きの老化が進む!?

Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。「なんだか滑らかに動けない」「動きがぎくしゃくしている」。そんなふうに感じたことはありませんか?あなたの日常のスムーズな動作をダメにして、歩く時の歩幅を狭くしてしまう原因を解消して、若々しい動きを手に入れるには“股関節”の柔軟性を高めるのがポイントです。

あなたの歩き姿勢を綺麗にする“〇〇〇”の柔軟性

ストレッチを怠ると動きの老化が進む!?

赤ちゃんの頃は、だいたいどの子も柔らかかったけれど、身体の成長と共に気が付くと、柔軟性には大きな個人差がついています。そしてこの差は、何気ない動作に影響していきます。大切なのは、身体の成長と共に筋肉をほぐしてしなやかにしておくこと

お風呂に入り毎日の汚れを洗い流すように、日々硬くなる筋肉をほったらかしにしないで、ほぐして緩めて伸ばしてあげましょう。

股関節の柔軟性の低下によるリスク

股関節の柔軟性を高めて動きをスムーズに

そこで今回は、股関節の動きをスムーズにして快適に歩ける身体づくりを提案します。ご紹介するのは、股関節周囲の動きを滑らかにするストレッチです。

股関節の動きをスムーズにするために、柔軟性を高めたい主な筋肉は、「お尻・内転筋(内もも)・腸腰筋」です。

ところで最近「長時間座り続ける生活習慣が寿命を縮める」というニュアンスのニュースを見聞きしませんか?数年前からこの類の記事が増えています。これはデスクワークで座りっぱなしの人が増えたことも一因でしょう。

何が問題かというと、座っている間お尻には体重がかかり続けて圧迫されています。圧迫され続けたお尻の筋肉は血流が悪くなり硬くなってしまいます。

お尻の筋肉が硬くなると血流が悪くなったり、股関節の動きが制限されてO脚・膝痛などの不都合が生じやすくなります。長時間座りっぱなしの人は意識的にストレッチを取り入れましょう。

座るイメージ

美脚をつくるお尻と股関節

まずはお尻と股関節周りのストレッチです。お尻のストレッチで柔軟性を取り戻すと、歩いているときにもお尻の筋肉が使いやすくなります。つまり歩いているだけでヒップアップする可能性が高まります。

さらにお尻の筋肉がしなやかだと股関節の動きもスムーズになるので、歩幅が自然に広がり歩き姿勢も改善されます。継続して美脚を育てましょう!

股関節周りのストレッチ

最大効果を促すOKポイント

無理をしないでリラックスしながら、イタ気持ちいいところでキープして呼吸は止めないようにしましょう。「気持ちいい~ 伸びてる~ 流れてる~ 綺麗になる~」と、ストレッチされている筋肉へ意識を向けましょう。

次回は、脚のラインを綺麗にする内転筋(内もも)と腸腰筋のストレッチをご紹介します。マハロ~

この記事は美LAB.公式アンバサダーにより執筆いただいた記事であり、すべての記事に対し編集部で厳重なる検査を行っております。
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ウォーキング・プロデューサー OK和男
[監修] ウォーキング・プロデューサー OK和男


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