8月23日(水)、都内でニュートロジーナ®から日本初登場となるスキンケアライン『ニュートロジーナ® ハイドロブースト®シリーズ』の発表会が開催され、#クボメイク で大人気のヘアメイクアップアーティスト 久保雄司さんと、モデルやタレントとして活躍されている出岡美咲さんが登壇されました。
イベントでは、久保さんによるメイク講座が開かれ、ツヤっぽさと女性らしい美しさを秘めた「水肌メイク」を紹介してくれました。ぜひ、2017年 AWのメイクの参考にしてくださいね。

<水肌メイクのポイント>
・最大のポイントはスキンケア! ツヤ肌をつくるには保湿力の高いアイテムを
・肌や唇の質感を消さないように作り込む
・チークはほんのり色付きを。口元はきちんと作って◯
(1)ツヤ肌をつくるには、保湿力の高いスキンケアアイテムを

「よく“ツヤが出る下地ってなんですか”とか、ツヤのでるファンデーションを教えてください、といったことを言われるのですが、どんな肌質でいたいかということの根本を辿ると、スキンケアが一番大切だと思うんです。
ツヤっぽい感じに仕上げたいのであれば、保湿力のあるスキンケアを使うことが大切ですし、あとは潤いを与えられる下地を使ったり、さらっとカバーできるファンデーションを使います」と久保さん。生み出したい肌の質感の基本は、スキンケアにあるようです。
(2)肌や唇の質感は消さない
ツヤ感のあるメイク、透明感のあるメイク、などメイクにも様々ありますが、大切なのは“肌や唇の質感は消さない”ということ。
今回はツヤっぽさを消さないように、アイシャドウはベージュ系でギラギラしていない上品なラメのものをチョイス。質感を生かせるアイテム選びも大切なようです。
(3)チークはほんのり色付きを。口元はきちんと作って
チークとリップはメイクの中でもとくに時代の流行が反映されるパーツ。色選びや入れ方には気をつけたいところ。
今回の水肌メイクは、「肌の質感は残しながら、血色感をプラスしてしっかりメイクをしているように見せたい」と久保さん。
チークは肌に溶け込むナチュラルなカラーよりも、ほんのり色付きのものを選びましょう。今回はコーラル系を使用。
頬骨の高い位置から頬の中心に向かって、横からブラシをいれます。

真ん中に色が溜まるとどうしてもメイクが濃く見え、色がメインのメイクになってしまうため、中心に色を溜めないためにもこのいれ方がオススメなのだとか。
色がのる位置を変えることで、抜け感がでるだけでなく、横顔が美しく見え、女性ならではの魅力が引き出せるそうです。
リップメイクは、最初にリップライナーで唇の輪郭をとりまあす。唇の輪郭をとることで顔がキリッとし、女性らしさが増すのだそう。

また、唇の輪郭は意外と色が悪かったり、くすみやすかったりする人が多いので、色を与えてあげることが大切なようです。
久保さんは、コーラルピンク系の明るめの色をチョイス。色が強すぎてしまうとそこにしか目がいかなくなってしまうので、主張しすぎない色を選ばれたようです。
水肌メイクのポイントは、肌や唇の質感を生かすこと。そのためには、色やラメの質感などの選び方ももちろんですが、スキンケアからメイクだと考え、しっかりと肌の土台を整えたところからメイクをすることが大切なのですね。
今回、水肌メイクのベースとして使われた「ニュートロジーナ® ハイドロブースト®」は、独自のハイドロテクノロジーで水分を肌の奥まで届け、「補う」だけでなく「育む※1」力を助けてくれるスキンケアシリーズ。

特にオススメなのがジェル乳液の『ウォータージェリー』(写真右から3番目)。世界で31ものアワードを受賞した、最も人気のあるアイテムのひとつです。肌の奥からしっとりと潤うのに、肌の表面はべたつかないという嬉しい処方。乳液はべたつくから苦手、という方にこそ試してほしい一品です。
実際に使用した出岡さんも「浸透が早くて内側から潤っている感じがしました。すごく使用感が良かったです! メイク崩れがしにくい感じがしました」とコメントをされていました。
今年のAWは、女性らしいツヤ感のあるメイクで過ごしてみませんか?
ニュートロジーナ® ハイドロブースト®/ニュートロジーナ® 全6種(2017年9月14日発売)
(LBR編集部)
【Not Sponsored 記事】