人とお喋りしていて目がいく場所でも多いのが、目元や口元。中でも唇は角質が薄く血液の色を反映しており、体の調子も現れやすい場所です。冬や夏になると唇が乾燥すると悩んでいても、唇ケアをおこなっているという方が少なく、忘れがちに。そんな唇ケアの方法をエステティシャンの筆者がご紹介します。

リップクリームは塗りすぎないこと
女子なら1本は持っているであろうリップクリーム。そのリップクリームも唇の乾燥を守り、保湿してくれるアイテム。
ですが、リップクリームは塗りすぎず、1日に3回くらいを目安にしておきましょう。リップクリームを塗りすぎることで、摩擦によってかえって荒れの原因となったり、自然に治そうとする力が低下してしまいます。
朝、晩と日中の3回に分けて塗るようにしましょう。リップクリームを塗る際は唇をお水で流し、綺麗な状態にしてから塗るようにしましょう。

夜寝る前はオイルでパック
夜のお風呂あがりなどの寝る前は、美容オイルでパックすることもオススメです。スキンケアのついでに唇に美容オイルをなじませ、ラップをし5分ほど置いてから就寝しましょう。
唇がガサガサで皮が剥けやすいという方にオススメ。オイルを唇になじませることで保湿し、古くなった皮も自然に剥がれます。
無理やり皮をめくってしまうと、血が出たり、傷や色素沈着の原因となるのでめくらないようにし、オイルを使用する際は、日光に当たらない夜だけにしておくことをオススメします。

ガサガサ唇よりもプルプルの血色の良い唇の方が見た目も良く、気分が良くなりますよね。意外にも冬だけではなく夏の季節も乾燥しやすい唇ですので、唇ケアをおこなってみてはいかがですか?
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