つら〜い腰痛。マッサージに行きたいけれど時間がなかったり、お金がかかったり。自分で何とかできたら一番いいですよね。
そこで今回は、エステ講師の筆者が100円ショップのテニスボール1個でデキる「腰痛セルフマッサージ」をご紹介します。

テニスボールでほぐす!セルフ腰痛マッサージ 志室(ししつ)
腰にある、腰痛に効くツボです。最初に志室の位置を確認しましょう。気をつけをした肘の高さ(またはおへその真裏)、背骨から左右に指四本分外にある気持ちのいいポイントです。

仰向けに膝を立てて寝て、志室の位置にテニスボールを置きます。

そのまま腰を下ろして、自分の体重でツボを刺激します。
両ひざを傾けると更に圧がかかります。ひざを左右に揺らしてもOKです。

お尻
お尻にキュッと力を入れた時に凹む場所(お尻の側面)にボールを置き、志室と同じように自分の体重で圧をかけます。
少し内側のお尻の中心や、お尻の上部の凹みなど、場所を変えて気持ちのいいところもほぐしましょう。
委中(いちゅう)
ふくらはぎにはこのようなツボがあります。

まずは委中を刺激しましょう。
膝立ちになり、膝裏にボールをセットします。つま先を立ててゆっくり座り、上体を丸めます。
上半身をリラックスしながら、そのまま1分キープしましょう。
承山(しょうざん)
足首の真裏をのぼって筋肉の境目にあります。
正座をしてボールをセットします。上体を丸めて手を伸ばしてリラックスして、1分キープしましょう。

体の背面は、正面よりほぐしたくても自分ではなかなか難しいもの。でも、テニスボール1個あれば簡単にほぐすことができますよ。ただし、やり過ぎると揉み返しや痛みを伴うこともあるので、加減しながらやってみてくださいね。
(紅華堂主宰・エステ講師・坂本 雅代)
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